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分岐する夢 

――掴めたのは、その手ではなかった。

大切な人を守るためにとった選択が、大切な人の「大切」を守れなかった。
栄光の騎士と評される程、他国に広がった名声は望んだものではない。

それを感じる度、虚ろな誰かの眼差しを背後に感じる。

もし、あの時、瞬間、行動、気持ち、実力、技術、考え……
――こうしていたら――
彼は全てを夢に視た。
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テーマ: 散文

ジャンル: 小説・文学

カテゴリ:物語

2016/05/11 Wed. 13:10 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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コイの歌 2/2 

貴方の笑顔は、虹みたい。

でも、本物の二次みたいにたまにしか見れないわけじゃない。
いつも誰かと話している時は、あなたはずーっと 笑顔だから。

だから、あなたが誰かと話している時は、私もずーっとうれしいの。
……でも、たまにだけど、あなたが話しているのに心が痛くなるときがある。

――どうしてだい?

わからない。
だけど、その時はとっても苦しい。
息が、もう、できなくなりそうって思うの。

――そうなんだ。

うん、そうなの。
何でかな。

もしかして、わたし、びょうきかも。

――くすっ。ううん、違うよ。

え?

――それはね、“恋”っていうんだ。

コイ?
なんだか、とっても優しい響きだね。
温かいね。
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テーマ: 自作詩

ジャンル: 小説・文学

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2016/05/10 Tue. 12:48 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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コイの歌 1/2 

不思議。
貴方を見ていると心が真っ白になる。

――どうしたの?そんな間の抜けた顔して。

不思議。
貴方には笑われても嫌じゃない。

――くすっ。君って、面白いね。

不思議。
貴方の笑顔を見ると今まで思っていたことを全部忘れて、
ただ、 うれしい って気持ちになる。

まるで、虹を見た時のように。
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テーマ: 自作詩

ジャンル: 小説・文学

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2016/05/10 Tue. 12:44 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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fly 

まぶしい日ざしに
目をそらさずに

乾いた日々を思い出にかえて

今 私は夢への階段を
ダッシュでかけのぼってる

暗く静かな闇の中から
心の中 カギを外して

fly go to sky

真っ白な光を浴びるため。

Yes! I can fly.
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テーマ: 自作詩

ジャンル: 小説・文学

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2016/05/09 Mon. 10:52 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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すべりだいと月 

あるところに、ひとりの女の子がいました。

その子は、いつも夜の公演ですべり台のてっぺんに座って月を見ていました。

ある日、夜の公演で女の子が月を見ていると、
ひとりの男の子が公園に入ってきました。

夜の公演に誰かが来ることはめったにないので、
女の子は驚きました。

何のためにきたんだろう?何しに来たんだろう?
女の子はそう思いました。


男の子は、公園に入るとすぐに女の子を見つけました。

何をしているんだろう?
男の子はそう思って、女の子に聞いてみることにしました。

「君は何をしているの?」
男の子は女の子に聞きました。
女の子は急に質問されたのでびっくりしました。
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タグ: 途中  未完成 

カテゴリ:物語

2016/05/08 Sun. 10:47 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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